<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * - * -
パーマカルチャー・センター・ジャパン
の代表の方の講演会にいきましたラッキー

持続可能な新しい地球のあり方地球
人間には何ができるのか嬉しい

など深いテーマでした

生産者(自然)・消費者(人間)・分解者(微生物)
の循環を、発想、知恵を使うことによって
人間も、生産者・分解者になると良いとの事でしたおてんき

自給自足が最近、注目されていますが、
パーマカルチャーの観点からいえば、
もう自給自足だけでは、満足できない
エネルギー循環のために、
パーマカルチャーをきのこグリーン

自分だけではなく、全体の幸せにつながらないと
満足できない時代になりそうです花

自然は決して甘いものではない
いのちがけでつきあうものだ と言っていました

農作業は、天候に左右されますあめ
それは、ある意味自然との共存
人間は自然に対して、無力と感じ
謙虚さを感じます

サミットが行われています
どんなに、偉い人が集まっても
どんなに、たくさんの警備ができても
天気を操ることまでは、できないようですくもり

地球温暖化をどうするか
という問題は
なんとかしてやろうというよりも
偉大なる自然といものに謙虚さを持つことから
はじまってほしいなぁとおもいます鳥
* comments(0) * trackbacks(0) * パーマカルチャー
パーマカルチャー
パーマカルチャーのワークショップにいってきましたチューリップ

パーマカルチャーとは

パーマネント(Permanent・永久)
アグリカルチャー(Agriculture・農業)/カルチャー(Culture・文化)
との造語で、

持続可能な土地の利用、生活環境デザイン・生態系、
経済的にもなりたつもので、
地球への配慮、人々への配慮、余剰資源の分配
エネルギーに無駄なものがなく、循環して使用するという
これからの地球にぴったりの考え方ですわーい

文章で書くと、なんだか難しく感じますが
いかにエネルギーを無駄にせず、最大限にエネルギーを活用するか
という生き方」の提案のような感じがしました

奥が深くて、私もこれから、学んでいこうと思っていますぴかぴか

今回は、山型らせん状・菜園をつくって、ハーブを植えました植物

らせん状にする事によって、直線よりもさらに
多くの長さで植えれることになり、 

山型にする事によって、水が下まで流れてくれる(エネルギーの活用)
平面よりも様々な、日のあたり方ができますおてんき

同じ面積でも、山型にして、らせん状で作ると
ただの平面よりも、効率よくたくさんの種類が植えられます

植える場所も、それぞれの植物の育ちやすい傾向を考えて
日当たりが強い場所、弱い場所に適している植物
背が高い植物の近くには低い植物を植える事によって土地を最大限いかす
それぞれのハーブの相性などによって、植え方を決めていきます

らせん状ガーデン

古墳?のようなガーデン(笑
考えた人はスゴイ!

人間て知恵をしぼってナンボだなぁ〜
土地がない、資源がない、何がない
ナイというのではなく
あるものを、どう最大限に生かすか

うーむ、人生にもつながる
深い!!
* comments(0) * trackbacks(0) * パーマカルチャー
| 1/1PAGES |